切手を売りたい

自宅や実家から切手がでてきたり、保有している切手を売りたい人が増えています。

 

切手を高く売るならどこがおすすめ?売るなら今がチャンス!

 

  • 生活のためお金が欲しいので切手を売りに出したい
  • 遺品整理亡くなった父の切手が大量に見つかった
  • 実家の掃除をしていたら、古い切手が大量に見つかった
  • 切手コレクターの家族から譲り受けた
  • 切手ブームでコレクションしていたが、処分方法がわからない

 

最近では、切手を集める人も少なくなっているため、コレクターが持っている切手や古いプレミアム切手は、年々価値が上がっています。

 

中国では、資産としてプレミアム切手を買う人もいるぐらいです。

 

どんな切手だと高い値段が付きやすい?査定に影響するポイント

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切手コレクターは意外と多く、古い切手は高値で買取してくれるケースが多いです。切手買取で取り扱いされている切手の種類は非常に多く、何百種類〜何千種類もの切手が査定に出されています。

 

切手の中でも特殊切手や記念切手は発行枚数が限られているので価値が高いです。切手コレクターも多く、買取専門店でも高い需要があるため、買取価格も高くなるでしょう。また切手の保存状態も買取査定に大きく影響してきます。

 

切手は材質が紙なので、専用ケースなどに入れて保管しなければ傷が付いたり、破れてしまったりすることも。表面部分に致命的なダメージがなければ価値があるとみなされるものの、破れや剥がれはNGです。古い切手の中にはプレミア価値の付く切手もあるので、自宅に眠っている可能性もあるかもしれませんね。

 

切手はどこで売却するのがいい?

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金券ショップで売却

金券ショップは切手以外にも、商品券、ギフト券、乗車券など金券を全般的に取り扱っている業者です。買取だけではなく、販売も行っています。金券ショップでの切手買取は全ての店舗で取扱いされているわけではないので、事前に調べておく方が安心でしょう。金券ショップの切手買取は新古品を多く扱うので、古い切手の価値を見抜く査定力は、切手買取専門のところに比べると低い場合もあります。

 

ヤフオクやメルカリで売却

手軽に切手を売却したいのであれば、ヤフオクやメルカリなどのネットオークションがおすすめです。切手はネットオークションでも盛んに売買されるようになり、切手を売りたい人と、買いたい人のニーズがマッチすればすぐに交渉は成立します。ただ思うような値段がつくとは限りませんし、出品に伴う準備等は自分でしなければなりません。また利用者同士のトラブルが起こる可能性もゼロではないでしょう。

 

切手買取のお店で売却

切手買取を専門で取り扱う買取業者に売却するのは一番安心な方法と言えるでしょう。切手買取業者は切手の価値に詳しいので、すぐに査定をして値段を提示してくれます。少しでも高く査定してもらいたい場合は、切手の価値に詳しい査定員がいる買取業者を選ぶとよいでしょう。出張買取や、宅配買取を行っている業者であれば、家にいながら査定をしてもらえます。

 

切手を高く買い取ってくれる切手買取業者一覧

バイセルの切手買取

http://speedkaitori.jp/

 

坂上忍のテレビCMでもおなじみの買取業者と言えばバイセルです。バイセルは出張買取価格満足度、出張買取顧客満足度、安心して利用できる出張買取サービス第1位を誇る人気の買取業者になります。相談手数料は0円、出張料も無料で全国対応が可能です。

 

バイセルでは日本切手、普通切手、特殊・記念切手、戦前切手、年賀切手などあらゆる切手の買取を行ってくれます。電話で買取申し込みをすると、早い場合には即日中の訪問査定もしてくれるスピーディーな対応が魅力です。

 

査定員は切手1枚1枚しっかりと査定して、ルーペを使って確認するので、よい切手に対して高額査定が期待できますよ。また女性査定員も多いので、女性の1人暮らしの家に訪問査定を頼んでも安心感があります。

 

切手買取福ちゃん

http://www.fuku-chan.jp/kitte/

 

切手買取福ちゃんは、切手の買取を専門に行う業者です。買取実績は200万点を突破しており、安心、丁寧、満足、納得の買取を目指しています。同じ切手でも、発行年度や発行枚数によってその価値は大きく変動します。

 

切手買取福ちゃんの切手専門の査定員は、しっかりと査定できる目利きがあるので、高額査定が期待できるでしょう。古い切手、汚れがある切手は売れないと諦めてしまう人も多いですが、切手買取福ちゃんではどんな切手でもしっかりと査定して、価値に見合った買取額を提示してくれますよ。

 

また買取価格を聞いてから、納得できなければキャンセルもOKなので、どのくらいの価値になるのかを知りたいという人もぜひ査定を利用してみましょう。

 

切手買取なんぼや

https://nanboya.com/kitte-kaitori/
切手買取なんぼやは全国展開で切手買取を行う業者です。スマホアプリのLINEを使ったリアルタイム査定なども行っているので、買取は面倒と考えている人でも手軽に利用できるでしょう。切手の画像をスマホで撮影して送るだけでしっかりと査定してくれます。もちろん査定料は一切かかりません。切手買取なんぼやでは切手の買取に関して力を入れており、プレミア切手、記念切手、普通切手、中国切手なども買取対象です。枚数がそれほどない場合でも、未使用であればバラ切手1枚から買取してくれるのも便利ですね。

 

 

切手買取ジュエルカフェ

http://www.jewel-cafe.jp/letter-kaitori/

 

切手買取ジュエルカフェでは、店頭買取、宅配買取、出張買取の3つの買取方法の中から好きな方法で査定買取が可能です。またスマホ写真でかんたん査定できる「LINE査定」も実施しているので、手軽な買取が人気を集めています。

 

買取前の面倒な仕分けなども必要なく、査定員が丁寧に査定してくれるので楽ちんです。

 

特に中国切手、国内プレミア切手に関しては買取を強化しており、買取価格にも自信があります。実店舗は全国各地にあり、ショッピングモールや駅前に200以上の店舗を構えているので利用しやすいでしょう。

 

 

大黒屋の切手買取(出張なし)

https://kaitori.e-daikoku.com/
金券やチケットなどの買取を専門に行っている大黒屋では、切手買取を行っています。ただ大黒屋では出張査定などは行っておらず、店頭買取か郵送買取での査定です。チケット大黒屋はチケットや金券ショップという側面が強いため、切手の買取に関してはそこまで力を入れていないのかも?と感じてしまうかもしれませんが、プレミア切手、普通切手、記念切手などの切手買取は行っています。店舗は全国各地にあるので利用しやすいでしょう。

 

切手の豆知識

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記念切手と特殊切手の違いとは?

記念切手は、何らかの国家行事(オリンピックや万博など)を記念して発行される切手であるのに対して、特殊切手はそのほかの国家的宣伝、キャンペーン、文化財の紹介などを目的に発行された切手になります。

 

例えば何かのキャラクターものの「誕生●周年記念」で発行された記念は特殊切手に分類されるのです。記念切手の買取は、種類に応じて価値は異なり、特に古い切手に関しては希少価値が高くなるので高額査定が期待できるでしょう。記念切手も特殊切手も発行枚数というのはあらかじめ決められているので、その発行された枚数と現存数によっても高額買取になるかそうでないかは違ってきます。

 

記念切手と特殊切手は分類上、特殊切手の中に記念切手という種類があると分類されることもあるでしょう。

 

 

価値の高いエラー切手とは?

逆刷り

逆刷りとは切手を印刷する際に、専用紙を印刷機へ定められた方向とは逆方向にセットしてしまったため、図案が逆転してしまった切手のことを言います。エラー切手として有名なのが1918年にアメリカで発行された24セント切手の「逆さまジェニー(Inverted Jenny)」があります。

 

切り取り線

切手の周りには1枚ごとにギザギザで囲まれたミシン目の切り取り線が付いています。この切り取り線は目打ちとも呼ばれており、切り取り線をつけ忘れた切手や、切り取り線がずれて図案についてしまっている切手はエラー切手として高額買取されやすいでしょう。日本における切り取り線のエラー切手は第一次昭和30銭厳島神社切手の無目打エラー切手と、戦後初期の郵便創始75年15銭のエラー切手が有名です。

 

ブルー・モーリシャス

エラー切手の中でも、切手コレクターが血眼になって探しているのが「ブルー・モーリシャス」です。ブルー・モーリシャスは1874年にモーリシャス総督がパーティーの案内状用の切手として100枚だけ発行したもの。「Post Paid」と印刷するべきところを、「Post Office」と印刷してあるエラー切手になります。

 

知名度のある切手趣味週間4つ

見返り美人

見返り美人は昭和23年に発行された切手です。たくさん発行された記念切手の中でも縦長サイズの見返り美人は特殊な形をしているのが特徴。着物を着た女性のデザインは江戸時代に活躍した有名浮世絵画家の菱川師宣の図柄が使われています。このデザインは日本文化を象徴していて、海外のコレクターからも人気が高い記念切手です。1948年の発行陶磁は浮世絵が切手の題材となることがとても珍しく、図柄の美しさもあいまって、脚光を浴びました。

 

月に雁

月に雁は昭和24年に発行され、見返り美人と同様に非常に有名な記念切手で、サイズ・知名度・希少性が高いでしょう。デザイン性の高さと構図のすばらしさが多くの切手コレクターから絶賛されており、日本のみならず海外からの評価も高いです。7センチ×3センチのビッグサイズの切手は当時では珍しく、印刷の美しさから「小さな芸術品」とも呼ばれています。元になった画像は歌川広重の浮世絵で、シャープなコントラストと躍動感が特徴です。

彦根屏風

彦根屏風ペアの切手は、昭和51年の切手趣味週間に発行されたものです。正式名称は「紙本金地著色風俗図」であり、彦根藩主・井伊家に伝わることから「彦根屏風」と呼ばれるようになりました。六曲一双の屏風のうち切手には2枚だけを取り上げています。こちらの屏風の作者は不明で、戸寛永年間、狩野派による制作と推測する説もありますがいまだに分かっていません。昭和30年には国宝に指定されています。発売当日には行列ができるほどの人気だったそうで、切手コレクターファンには大好評の切手です。

 

 

台所美人

台所美人は昭和58年(1983年)の切手週間に発行されたものです。喜多川歌麿の「台所美人」を切手にしたものであり、切手は2連で1枚の絵になっていてサイズも大きいのでわかりやすいでしょう。喜多川歌麿の切手は、台所美人の他にも昭和30年に発行された「ビードロを吹く娘」、平成23年〜29年の浮世絵シリーズ「諸国名所と江戸美人」第1集〜第6集があります。喜多川歌麿の切手はファンも多いので高値での買取が期待できます。

 

記念切手について

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記念切手とはある出来事や行事などを記念して発行する郵便切手のことであり、熱心な切手コレクターが多いことでも知られています。ここ最近では平成から令和に年号が変わったことをお祝いする記念切手が発売されています。「祝改元記念」の記念切手は82円切手×2枚で50000セットが2019年4月26日より販売されているので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。また武田双雲×令和フレーム切手セットや特別お年玉切手シートなども販売されていますよ。このように年号が変わった時、オリンピックや万博を開催する時など、何か国として大きな行事がある時に記念切手が発行されるのです。2020年の東京オリンピック開催時にも記念切手は発行されることでしょう。

 

世界遺産シリーズ切手について

世界遺産シリーズ切手とは、その名の通り、各地の世界遺産を紹介した特殊切手になり、コレクターに大変人気があります。国内の世界遺産シリーズは第一次(1994年〜1995年)、第二次(2001年〜2003年)、第三次(2006年〜)に分かれて発行されています。また海外の世界遺産シリーズについても2013年〜2015年の間で5回に分けて発行されました。全て揃えておきたいという切手コレクターも多いので買取価格は高くなる傾向にあります。また世界遺産登録数が増えるごとに、この世界遺産シリーズ切手も登場してくるので今後も増え続けていくシリーズと言えるでしょう。近年では富岡製糸場や軍艦島なども世界遺産になったので、世界遺産シリーズ切手になる可能性があります。

 

オリンピック記念切手について

オリンピック記念切手は日本国内でオリンピックが開催されるたびに発行されてきた特殊切手になります。発行されるたびに当時の雰囲気が感じられる図柄は非常に人気が高いです。日本では過去に3回オリンピックが開催されていますが、そのたびに記念切手が発行されてきました。1964年に開催された東京オリンピック、1972年に開催された札幌オリンピック、1998年に開催された長野オリンピックの際にオリンピック記念切手が発行されたのです。東京オリンピック切手の種類は、「日本武道館」、「国立代々木競技場」、「駒沢体育館」、「聖火台と協議人物」、「国立競技場」が発行されました。ただオリンピック記念切手は発行部数が多いのでそれほど高額買取は期待できません。

 

戦前切手について

戦前切手とは、戦前、つまり明治時代に前島密がイギリスの切手料金制度に倣って、東京〜大阪間の郵便事業を発案して創業した時に発行された切手になります。初めて日本で発行された切手は、竜切手と呼ばれrう4種類で、雷紋と七宝の輪郭文様の中に向き合った竜が描かれている図案です。当時の日本では印刷技術が粗かったため、銅板に1つ1つ手彫りで削られた板を使用し、印刷していました。手彫り切手に関しては、手作業で印刷されるためどうしても微妙な差異が生じ、五百文のエラー切手はオークションで高値で取引されるプレミアム切手になっています。戦前に発行された切手の図案は、天皇や皇族に関するものが多く、皇室にゆかりのある神社、飛行機モチーフが多いです。

 

赤猿切手の値段や偽物について

中国切手は日本でもコレクターが多いことで知られています。中国切手の中でも赤猿切手は非常に有名です。中国切手の赤猿が発行されはのは1980年のことであり、中国で初めての年賀切手として発行されました。1980年の干支が猿だったことから、絵柄は猿です。赤猿切手が発行された当時の中国は騒乱が続いており、切手収集は政府により禁止されていました。外国へ切手を輸出することも不可能で、発行部数も少ないのでプレミア切手になったのです。

 

中国赤猿切手の買取価格は1枚からの買取価格が10万円いじょう、シートの状態であれば80枚が800万円〜1000万円という高額で取引されています。1枚だけでも切手の状態によって美品がどうかで買取価格は大きく変わります。ただこの赤猿切手はレプリカが非常に多く出回っているので注意が昼用です。偽物とわかっていてオークションなどで購入する人もおり、レプリカの赤猿切手でも1枚500〜1000円で取引されています。

 

未使用の切手の買取について

切手には有効期限がないため、古いものであっても使用できます。未使用の切手に関しては郵便局で払い戻し、換金はできませんが、所定の手数料を支払えばその他の切手やはがきへの交換は可能です。ただ未使用の切手でも、汚れたり破れたりしていると交換してもらえませんので注意しましょう。切手で交換できるはがきは通常はがき、絵入りはがき、インクジェット紙のはがき、くぼみ入りはがきになります。52円の切手であれば52円のはがき1枚に交換できるのです。ただくじ引き番号付き郵便はがきに交換することはできません。切手をはがきに交換する場合、はがき1枚につき5円の手数料がかかります。往復はがきへの交換は10円の手数料が必要です。その他、郵便書簡、特定封筒などへの交換もできます。

 

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